ドイツ・オーストリア

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ハンス・シュミット=イッセルシュテットの名盤

こんにちは、 ともやんです。 クラシック音楽マニアには、お馴染みかもしれません。 フランスのヒストリカル名門レーベル「TAHRA」が、レーベルのプロデューサーであるルネ・トレミーヌ氏の逝去に伴い事実上閉業しています。 そこで...
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ブルーノ・ワルター コンダクツ ブラームス

こんにちは、 ともやんです。 僕は、ブラームスが好きです。 そのセンチメンタルなところが特に好きです。 そんなブラームスを女々しいなどと嫌う人がいますが、ブラームスの音楽は、その優柔不断、感傷的なところが、僕自身に通じるとこ...
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ワルター モーツァルト交響曲集 モノラル

こんにちは、 ともやんです。 1984年に制作された映画「アマデウス」の挿入曲。 この25番は、冒頭シーンに効果的に使われています。 ワルターのモノラル盤は、テンポを大きく動かして、劇的な演奏を展開しています。まさに疾風怒濤...
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シェルヘン ベートーヴェン交響曲全集 1965年より

こんにちは、 ともやんです。 僕の敬愛するCD販売店「アリアCD」の店主松本大輔氏絶賛の全集。 氏のHPには、史上最狂極悪と形容されているほど、生半可な気持ちでは聴けない全集です。 ベートーヴェンをある程度聴きこんだ方には、...
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ヘルマン・シェルヘン マーラー交響曲第1番”巨人”

こんにちは、 ともやんです。 ヘルマン・シェルヘン(1891-1966)は、今年生誕130年を迎えるドイツ出身の名指揮者です。いや名指揮者というよりアニメに登場するようなマッドな科学者というイメージを僕は持っています。普段は、論理的...
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カルロス・クライバーのベートーヴェン運命&第7番

こんにちは、 ともやんです。 僕にとってカルロス・クライバーは不思議な指揮者です。 僕がクラシックを聴き出した1970年代に今後有望な指揮者と注目集めだしたようですが、何分レコードが少ないようで、僕が彼の録音を聴いたのはずっとあと...
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ケーゲル 来日公演 ベートーヴェン 交響曲

こんにちは、 ともやんです。 来日公演当時、ケーゲルもドレスデンフィルも東ドイツの人たちでした。 ところがこのコンサートの1ヵ月後、ベルリンの壁は崩壊し、東西ドイツは統一されることになった。 そしてなんとベルリンの壁崩壊の1...
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クナッパーツブッシュ ウィーンの休日

こんにちは、 ともやんです。 クナッパーツブッシュのウィンナーワルツ中心の小品集ですが、なんと味わい深い演奏でしょうか!人間の手による最良の温もりと懐かしさを感じさせる演奏です。 クナッパーツブッシュは、ブルックナーやブラーム...
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シューリヒト ブラームス交響曲4番

こんにちは、 ともやんです。 往年のドイツの名指揮者カール・シューリヒトとバイエルン放送交響楽団によるブラームス交響曲第4番。 フランスのACCディスク大賞を受賞している名盤。 よくシューリヒトの演奏を評して枯淡の境地なんて...
オーケストラ

バイエルン放送交響楽団 BR Klassik レーベル 厳選セール

こんにちわ、 ともやんです。 第二次大戦後、旧西ドイツでは、各地方の中央放送局がオーケストラを持つことになりミュンヘンを本拠地とするバイエルン放送局その方針に従ってオーケストラが創設されました。 それが、ミュンヘンに本拠を置く...
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