クライバー ベートーヴェン5番&7番 胸がすく快演

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ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調『運命』作品67
ベートーヴェン:交響曲第9番イ長調 作品92

 

カルロス・クライバー指揮
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
5番1974年、7番1976年

 

クラシック音楽を聴く楽しみは、同じ曲を違う演奏家の解釈を聴くことです。

 

ロックやジャズファンの中には、クラシック音楽は正確に演奏しないといけないので堅苦しいと思っている人がいますが、それは大違いです。

 

アーティストにとっては、最も自己表現が出来る音楽が、クラシックではないかと思います。

 

誰かが、このクライバーの演奏を聴いて、下手なロック音楽よりロックしている、とコメントしていましたが、まさにそうだと思います。

 

このクライバーの演奏ほど、胸に刺さりながら、胸がすく快演はないでしょう。
クラシック音楽ファンのみならず、全ての音楽ファンはこの演奏を聴くべし!


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