カラヤン 入魂のエグモント 序曲に戦慄

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劇音楽『エグモント』作品84

 

ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
1969年録音

 

エグモントは、序曲は単独で演奏されますが、
全曲なるとなかなかないですね。

 

一度は聴いておこうかと序曲から聴き始めて、
僕は、戦慄のあまり身震いして固まってしまいました。

 

な、なんという凄い演奏なのか!

 

このCDの前にアバド&ウィーンフィルの序曲集を聴いていたのだが、
あまりの違いに愕然としてしまいました。

 

カラヤンは、こんなにも凄まじい演奏が出来るんですね。
なんでベートーヴェンの交響曲でも同じようにしないんだろう。

 

僕はどちらかというとアンチ・カラヤンでしたが、
いっぺんに好きになってしまいました。

 

とにかく、今まで聴いたエグモント序曲の中でも最高の演奏です。



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