カラヤンのチャイコフスキー5番が熱い

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ピョートル・チャイコフスキー作曲
交響曲第5番 ホ短調 作品64
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮
ベルリンフィルハーモニー管弦楽団
1971年録音

 

僕は、チャイコフスキーの交響曲では、この5番が一番好きです。
流れとしては、ベートーヴェンの5番やブラームスの1番に通じる、苦悩から希望への流れで気持ちを熱くしてくれます。

 

そしてカラヤンはチャイコフスキーを得意としていて録音も多いですが、
この71年の録音は、カラヤンのたたみかける様な激情ほとばしる演奏で、
首根っこを押さえられて、どうだぁ!って感じの圧倒されっぱなし演奏です。

 

録音当時カラヤン63才。ベルリンフィルとの最高の関係が良さが感じられ、名演が多いです。

 

チャイコフスキー第5番を聴くなら71年のカラヤン盤を聴くべし!

チャイコフスキー:交響曲第5番 カラヤン(ヘルベルト・フォン)

 

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この記事を書いた人
ともやん

1957年、富山市生まれ。小学生の時、NHK交響楽団を指揮する岩城宏之氏を観てから、クラシック音楽に興味をもち、今日まできました。
現在、LP、CD、カセットテープを含めて約1000枚を所有しています。
好きな作曲家は、ベートーヴェン、ブルックナー、ブラームスと硬派です。
特にオーケストラ曲の名盤、珍盤、とんでも盤をご案内して行きたいと思います。
お付き合いのほど、よろしくお願いします。

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