こんばんは、 今日ご紹介する指揮者は、イギリスの名指揮者エイドリアン・ボールトです。   下の画像をクリックしてください。 「クラシック名盤 感動サロン」のボールトの記事に行きます。 ▼ ▼ ▼ ボールトの名盤 ヘンデル・メサイア 平凡の積み重ねを続けた超名演   エイドリアン・ボールトは、イギリスの名指揮者で、1889年生まれで、1983年に 94才で亡くなっています。 &n…

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クラシック音楽のLPを始め買ったのが、 1971年中学2年生かもしかして1年生の冬だったかと思います。   初めて買ったのが、カラヤン指揮フィルハーモニア管との ベートーヴェンの運命とチャイコフスキーの悲愴でした。   そしてその2~3ヶ月後に購入したのが、フルトヴェングラー&ウィーンフィルとのベートーヴェンの英雄でした。   そしてそれから50年近く経つのにいまだに…

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クラシックの名盤のベルリンフィル・シリーズ。 引き続き、1944年のクナッパーツブッシュをご紹介します。   ヨハネス・ブラームス(1833-1897) 交響曲第3番 ヘ長調 作品90 ハンス・クナッパーツブッシュ指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1944年9月   1944年9月9日、クナッパーツブッシュは、バーデンバーデンにいました。ナチスの命令で国外に出られなかっ…

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クラシックの名盤のベルリンフィル・シリーズ。 今回は、1944年のクナッパーツブッシュをご紹介します。   ルードヴィッヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827) 交響曲第8番 ヘ長調 作品93 ハンス・クナッパーツブッシュ指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団   人間は生きた時代を変えることが出来ません。 第二次大戦前に生まれて戦勝中に少年時代を過ごした僕の父親と …

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リヒャルト・シュトラウス(1864-1949) 「ティル・オイゲンシュピーゲルの陽気ないたずら」作品28 エーリッヒ・クライバー指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1930年録音   エーリッヒ・クライバー(1890-1956)は、 あのカルロス・クライバー(1930-2004)の父親です。 両者の写真を見ていると、目元なんか似ていますね。   僕は、エーリッヒ・クライバ…

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ベルリンフィルハーモニー管弦楽団は、世界でもウィーンフィルハーモニー管弦楽団と共に有形の世界遺産的オーケストラです。   歴史の古さでは、ドレスデン・シュターツカペレ、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管があり、こちらのほうが世界遺産だという人もいますが、僕はやはり、人気、知名度の面からベルリンフィルとウィーンフィルが両雄かなと思います。   さて、そのベルリンフィルの演奏で第二次…

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ルードヴィッヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827) 交響曲第6番 へ長調 作品68「田園」 交響曲第8番 へ長調 作品93   ウィリヘルム・フルトヴェングラー指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団※ 1952年11月(田園) ※48年11月ライブ(8番)   フルトヴェングラーの録音ではやはりベートーヴェンが一番です。 特…

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