こんばんは、 今日ご紹介する指揮者は、イギリスの名指揮者エイドリアン・ボールトです。   下の画像をクリックしてください。 「クラシック名盤 感動サロン」のボールトの記事に行きます。 ▼ ▼ ▼ ボールトの名盤 ヘンデル・メサイア 平凡の積み重ねを続けた超名演   エイドリアン・ボールトは、イギリスの名指揮者で、1889年生まれで、1983年に 94才で亡くなっています。 &n…

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クラシックの名盤のベルリンフィル・シリーズ。 今回は、1944年のクナッパーツブッシュをご紹介します。   ルードヴィッヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827) 交響曲第8番 ヘ長調 作品93 ハンス・クナッパーツブッシュ指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団   人間は生きた時代を変えることが出来ません。 第二次大戦前に生まれて戦勝中に少年時代を過ごした僕の父親と …

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ベートーヴェン:交響曲第3番 変ホ長調 作品55「英雄」   オットー・クレンペラー指揮 ケルンWDR放送交響楽団 1954年(ライヴ)   クレンペラーの偉大な演奏スタイルは60年代になって完成したと言われています。   そしてその演奏が伝える芸術としての深さ、大きさも60年代に入って、 クレンペラーも70代半ばになってからとも言われています。 僕の好きな評論家・宇…

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ブルックナー:交響曲第4番 変ホ長調 「ロマンティック」   オットー・クレンペラー指揮 ウィーン交響楽団 1951年3月11日~15日   クレンペラーというと後年の録音にあるように 遅いテンポで刻明に演奏して行くとタイプと思われがちですが、 それは1960年代、クレンペラーが70代も中盤以降になってからで、 それまでは、現代音楽も得意とし、早いテンポで素っ気ない指揮をする人…

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ベートーヴェン:交響曲第5番 ハ短調 作品67「運命」   オットー・クレンペラー指揮 ウィーンフィルハーモニー管弦楽団 1968年5月26日ライブ   音楽評論家の吉田秀和氏の名著「世界の指揮者」の中でも、 オットー・クレンペラーのページは特に面白かったです。   吉田氏曰く、 クレンペラーのブルックナーのコンサートに行ったら、 杖を突いて出てきて椅子に座って指揮を…

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モーツァルト:セレナーデ第12番 ハ短調 K.388 モーツァルト:交響曲第41番 ハ長調 K.551 『ジュピター』   オットー・クレンペラー指揮 ウィーンフィルハーモニー管弦楽団 1968年5月19日   クレンペラーは、身体も大きく身長も190センチ以上あったそうです。 しかも鬼の形相のような顔つきで、笑顔なんて見せることがあるのか、 思わせる様な厳しい顔立ちです。 &…

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ベートーヴェン:コリオラン序曲 ベートーヴェン:交響曲第4番 変ロ長調 作品60 シューベルト:交響曲第8番 ロ短調 D.759『未完成』   オットー・クレンペラー指揮 ウィーンフィルハーモニー管弦楽団 1968年5月26日(ベートーヴェン) 1968年6月16日(シューベルト)   幾多の苦難を乗り越えて、83才のクレンペラーが、 ウィーンフィルと共演した記念すべき録音。 …

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