ウィーンフィル

ブラームス

ジュリーニの名盤 ブラームス 交響曲第1番

こんにちは、 ともやんです。 遅い、濃い、深いなんだこのどろっとした感じは! 初めて、ジュリーニ指揮ウィーンフィルによるブラームスの交響曲第1番を聴いた時感じたことです。 全編アダージョかよ、突っ込んだこともあながち極端...
ベートーヴェン

カール・ベーム 最後のベートーヴェン第九

こんにちは、 ともやんです。 クラシックを聴き始めた70年代、ベーム&ウィーンフィルのコンビは凄い人気でした。 でも50年代のベームと比べるとその厳しさは影を潜めやすらぎすら感じる演奏です。 でもいまその脱力系の演奏に味...
ブラームス

フルトヴェングラー&ウィーンフィル ブラームス交響曲第1番

こんにちは、 ともやんです。 貴重なフルトヴェングラーのライヴ録音。 録音の質も悪くなく鑑賞に堪えられるレベルです。 以前、宇野功芳氏の著書でブラームスの1番こそフルトヴェングラー向きの曲なのに内容の良いものがない、と書いて...
ドイツ・オーストリア

カルロス・クライバーのベートーヴェン運命&第7番

こんにちは、 ともやんです。 僕にとってカルロス・クライバーは不思議な指揮者です。 僕がクラシックを聴き出した1970年代に今後有望な指揮者と注目集めだしたようですが、何分レコードが少ないようで、僕が彼の録音を聴いたのはずっとあと...
ドイツ・オーストリア

クナッパーツブッシュ ウィーンの休日

こんにちは、 ともやんです。 クナッパーツブッシュのウィンナーワルツ中心の小品集ですが、なんと味わい深い演奏でしょうか!人間の手による最良の温もりと懐かしさを感じさせる演奏です。 クナッパーツブッシュは、ブルックナーやブラーム...
イタリア

アバド 名盤 ベートーヴェン 交響曲全集

こんにちわ、 ともやんです。 クラウディオ・アバド(1933-2014)が、1985年から88年に掛けてウィーンフィルと行ったベートーヴェンの交響曲のライブ録音がいいです。 当時アバドは、50代前半。まさに脂の乗り切った演奏が...
フルトヴェングラー

フルトヴェングラー ベートーヴェン交響曲全集

こんにちわ、 ともやんです。 世界的な音楽遺産とまで言われている、ヴィリヘルム・フルトヴェングラー(1886-1954)のベートーヴェン交響曲全集。 EMIにウィーンフィルとセッション録音で、全集の企画があったようで、第1、3...
オーケストラ

ジョン・ウィリアムズ ライヴ・イン・ウィーン デジパック

2020年最高の話題盤となった白熱のライヴ盤 ジョン・ウィリアムズ ライヴ・イン・ウィーン こんにちわ、 ともやんです。 映画音楽の巨匠ジョン・ウィリアムズ。 グラミー賞受賞25回、アカデミー賞受賞5回、エミー賞5回、ゴ...
ヨハン・シュトラウスⅡ世

ニューイヤーコンサート ウィーンフィル 1年の始まりはこれでしょ!

あけましておめでとうございます! やはり新年は、ニューイヤーコンサートをご紹介します。 50年代から現代までのベスト・オブ・ニューイヤーコンサートを 収録しています。 クレメンスやクナッパ...
チャイコフスキー

クリップス チャイコフスキー第5交響曲 ウィーン風の超美演

今日は、第二次大戦直後の混乱の中、 フルトヴェングラーもカラヤンもクナッパツブッシュも戦犯疑いで 演奏できない時期がありました。 そんな時ウィーン音楽界を支えたのが、ヨーゼフ・クリップス(1902-1974)でした...
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