ウィーンフィルハーモニー管弦楽団ライヴ録音集より

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アルトゥスというレーベルがあります。
2000年にクラシック音楽中心に発足したレーベルです。
ホームページには、“古い音源の発掘から新録音まで、幅広くCD、DVDのリリースを行なっています。

 

「ライヴこそ生きた音楽」がモットーですが、スタジオ録音も今後リリースを増やす予定です。生で接する音楽の感動を再現できるソフト作りを目指しております。”だそうです。
昨年リリースされたCDで「ウィーンフィルハーモニー管弦楽団ライヴ録音集」がありました。1セット目が11枚組、2セット目が10枚組で2セットリリースされました。

 

僕はこの2セットを無理した(合計2万円くらい)買いましたが、それだけの価値のある貴重な音源が収録されています。

 

1セット目が、フルトヴェングラー4枚、シューリヒト4枚、クナッパーツブッシュ3枚。

 

2セット目が、ヨッフム2枚、ワルター1枚、クリュイタンス1枚、テンシュテット2枚、ジュリーニ2枚、ムーティ2枚
往年の大指揮者、名指揮者で、現役はムーティだけですが、そのムーティも75才。

 

僕がクラシックを聴きだした中学生の頃は、アバードや小澤、マゼールなどと並んで新進の指揮者とされていましたが、時が経ってすっかり巨匠の風格です。
この貴重な録音をしっかり聴いて記事書いてきますね。



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