ともやん

作曲家

アンドレ・プレヴィン ガーシュイン ラプソディー・ブルー

こんにちは、 ともやんです。 アンドレ・プレヴィンは、2年前の2019年2月28日に89才で永眠されました。だから今年は三回忌。 プレヴィンの紡ぎ出す音楽は、誠実で真摯で刺激的ではないですが、なにか上質な趣があり、堪能できます...
ピアニスト

角野隼斗 HAYATOSM おすすめ

こんにちは、 ともやんです。 角野隼斗という25歳の若者のピアノ演奏を聴いた。 自身のオリジナルに加え、ショパン、リストの曲と数曲自分風にアレンジした曲の演奏を収録している。 3歳からピアノ教師である母について始めたそうで、...
ベートーヴェン

カール・ベーム 最後のベートーヴェン第九

こんにちは、 ともやんです。 クラシックを聴き始めた70年代、ベーム&ウィーンフィルのコンビは凄い人気でした。 でも50年代のベームと比べるとその厳しさは影を潜めやすらぎすら感じる演奏です。 でもいまその脱力系の演奏に味...
ピアニスト

グレン・グールド ブラームス間奏曲

こんにちは、 ともやんです。 悲しいときに楽しい曲を聴くと余計落ち込んだりします。 悲しいとき、落ち込んだ時、失恋した時、世の中に嫌になった時、 自棄になった時、グールドの弾くブラームスがおすすめです。 スローなテンポ...
ドイツ・オーストリア

ブルーノ・ワルター コンダクツ ブラームス

こんにちは、 ともやんです。 僕は、ブラームスが好きです。 そのセンチメンタルなところが特に好きです。 そんなブラームスを女々しいなどと嫌う人がいますが、ブラームスの音楽は、その優柔不断、感傷的なところが、僕自身に通じるとこ...
ドイツ・オーストリア

ワルター モーツァルト交響曲集 モノラル

こんにちは、 ともやんです。 1984年に制作された映画「アマデウス」の挿入曲。 この25番は、冒頭シーンに効果的に使われています。 ワルターのモノラル盤は、テンポを大きく動かして、劇的な演奏を展開しています。まさに疾風怒濤...
ドイツ・オーストリア

シェルヘン ベートーヴェン交響曲全集 1965年より

こんにちは、 ともやんです。 僕の敬愛するCD販売店「アリアCD」の店主松本大輔氏絶賛の全集。 氏のHPには、史上最狂極悪と形容されているほど、生半可な気持ちでは聴けない全集です。 ベートーヴェンをある程度聴きこんだ方には、...
イタリア

カルミニョーラ ヴィヴァルディ 四季

こんにちは、 ともやんです。 多分、日本で一番有名なクラシック音楽は、イタリアの18世紀バロック時代の作曲家、アントニオ・ヴィヴァルディ(1678-1741)のバイオリン協奏曲「四季」ではないでしょうか? 曲名と結びつかなくて...
ベートーヴェン

ミンツ&シノーポリ ベートーヴェン ヴァイオリン協奏曲

こんにちは、 ともやんです。 ミンツは僕と同い年の1957年生まれ。 1986年の若き日のこの録音は、素晴らしい。 なんという音の美しさよ。 そしてサポートするシノーポリの演奏も心がこもっているます。 ベートーヴェンには...
バイオリニスト

デュメイ&ピレシュ ベートーヴェン ヴァイオリンソナタ

こんにちは、 ともやんです。 まず最初に僕もマリア・ジョアン・ピリスという日本語表記で憶えていましたが、NHK教育TVやFM放送では、ピレシュで統一しているそうで、近年の発売のCD等もそれに習っているそうです。このブログではピレシュ...
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