聴いた瞬間、不思議の国にタイムスリップした感覚です。   そこは田舎道で出合うそよ風のようなジブリ系の世界でした。   最後の曲以外は木管アンサンブルで、 一曲目めから順に、四重奏(Fl,Ob,Cl,Hr)、三重奏(Fl,Ob,Cl)、五重奏(Fl,Ob,Cl,Hr,Bn)。   どの曲も民族的な舞曲のイメージで、 とても自然な旋律なので気付きにくいですが、 殆どの曲…

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中学三年生の時に、クラス対抗の合唱大会があり、 課題曲が、スメタナの「モルダウ」でした。   それ以来、この曲が好きなのですが、全体を聴くとなるとなかなかないですね。   でも、今回、ノイマンの演奏で全曲を聴き通して、 チェコの国民曲としての存在感が少しわかったような気がします。   ヴァーツラフ・ノイマン(1920-1995)は、チェコ出身の大指揮者ですが、 聴く機…

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長く、クラシック音楽のファンを自称していながら、 まだまだ知らない曲はたくさんあります。   多分これからの生涯を掛けてどれだけ聴くことが出来るかですが、 逆に生涯を掛ける趣味としてはもってこいで、   どれだけの名曲を聴いていくことができるかと思うだけでも 少しでも長く生きたいという意欲につながると思います。   ボロディンの弦楽四重奏曲第2番は、有名な曲だそうで、…

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ハンス・シュミット=イッセルシュテットのチャイコフスキーの悲愴。   彼の名演というとすぐウィーンフィルとのベートーヴェン全集とか、 手兵北ドイツ放送響とのブラームス交響曲&管弦楽集を思い浮かべます。   だからチャイコフスキーの録音があったんだ、というのが最初の印象。 そしてさっそく取り寄せて聴いてみました。   これがいいのです。   全く正攻法の直球勝…

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こんばんは、ともやんです。   ワルターのモーツァルトでは、 後年のコロンビア響とのステレオ録音が有名ですが、   演奏の内容自体は、50年代のニューヨークフィルとの演奏が優れています。   録音モノラルながら、鑑賞には十分でバランスよく内容も詰まっています。   本記事は、こちらをぜひ読んでください。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ブルーノ・ワルター モーツァルトの…

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こんばんは、 今日ご紹介する指揮者は、イギリスの名指揮者エイドリアン・ボールトです。   下の画像をクリックしてください。 「クラシック名盤 感動サロン」のボールトの記事に行きます。 ▼ ▼ ▼ ボールトの名盤 ヘンデル・メサイア 平凡の積み重ねを続けた超名演   エイドリアン・ボールトは、イギリスの名指揮者で、1889年生まれで、1983年に 94才で亡くなっています。 &n…

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こんばんは、ともやんです。   トスカニーニのベートーヴェン・ツィクルスの中でも 最も評価の高いものがこの1939年の連続演奏会ライヴをご紹介します。   本記事は、こちらをぜひ読んでください。 画像をクリックすると「クラシック名盤 感動サロン」に行きます。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ トスカニーニ ベートーヴェン交響曲第8番 ぶっ飛びハイテンション     193…

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