指揮者

アメリカ

不思議な国からのメッセージ S・A・リビングストンのジェントル・ウインズ 

聴いた瞬間、不思議の国にタイムスリップした感覚です。 そこは田舎道で出合うそよ風のようなジブリ系の世界でした。 最後の曲以外は木管アンサンブルで、 一曲目めから順に、四重奏(Fl,Ob,Cl,Hr)、三重奏...
チェコ

ノイマンの名盤 スメタナ連作交響詩「わが祖国」ゲヴァントハウス菅と

中学三年生の時に、クラス対抗の合唱大会があり、 課題曲が、スメタナの「モルダウ」でした。 それ以来、この曲が好きなのですが、全体を聴くとなるとなかなかないですね。 でも、今回、ノイマンの演奏で全曲を聴き通し...
ロシア

ボロディンの弦楽四重奏曲第2番は美しい 結成60周年の豊かな響き

長く、クラシック音楽のファンを自称していながら、 まだまだ知らない曲はたくさんあります。 多分これからの生涯を掛けてどれだけ聴くことが出来るかですが、 逆に生涯を掛ける趣味としてはもってこいで、 どれだけ...
チャイコフスキー

イッセルシュテットの悲愴 夢のオーケストラ ドイツ復興の夢を乗せて

ハンス・シュミット=イッセルシュテットのチャイコフスキーの悲愴。 彼の名演というとすぐウィーンフィルとのベートーヴェン全集とか、 手兵北ドイツ放送響とのブラームス交響曲&管弦楽集を思い浮かべます。 だからチャイ...
モーツァルト

ブルーノ・ワルターの名盤 モーツァルト三大交響曲ニューヨークフィルとのモノラル

こんばんは、ともやんです。 ワルターのモーツァルトでは、 後年のコロンビア響とのステレオ録音が有名ですが、 演奏の内容自体は、50年代のニューヨークフィルとの演奏が優れています。 録音モノラル...
イギリス

ボールトの名盤 ヘンデルのメサイア 超名演の美しさ

こんばんは、 今日ご紹介する指揮者は、イギリスの名指揮者エイドリアン・ボールトです。 下の画像をクリックしてください。 「クラシック名盤 感動サロン」のボールトの記事に行きます。 ▼ ▼ ▼ ボ...
トスカニーニ

トスカニーニのベートーヴェン交響曲第8番は、39年ツィクルスを聴け!

こんばんは、ともやんです。 トスカニーニのベートーヴェン・ツィクルスの中でも 最も評価の高いものがこの1939年の連続演奏会ライヴをご紹介します。 本記事は、こちらをぜひ読んでください。 画像をクリックす...